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名言を経営に活かす。 勢を求めて人に責(もと)めず

会社(組織)を成長させるには、または、目標を達成させるには、個々の社員の実力に頼るのではなく、勢いを創り出す。または、勢いに乗せることが重要である。という名言です。

例えば、以下2つのパターンなどのように!

営業目標を掲げても、笛ふけど 踊らずということはよくあります。その際、ちょっした成果でも大げさなくらい褒めてやり、こんなことでも褒められるのか、じゃ僕も私もやれるかも、褒められるかもと思わせる。

停滞や衰退する分野ではなく、今後伸びが期待でき分野に進出する。国策に負けなし。業界の勢いに乗る。

 

弊社の社員は実力がない。こんな目標値が高すぎてモチベーションが上がらない。と言う前に、勢いを見方に付けてはどうですか!

 

名言

善く戦う者は、これに勢を求めて人に責(もと)めず。

故に能く人を択びて勢に任ぜしむ。

勢に任ずる者は、其の人を戦わしむるや木石を転ずるが如し。

木石の性は、安ければ即ち静かに、危うければ即ち動き、方なれば即ち止まり、円なれば即ち行く。

故に善く人を戦わしむるの勢い、円石を千仞の山に転ずるが如くなる者は、勢なり。

 

意味

戦が上手い者は、勢いを重視して、個々人の能力を重視していない。

それゆえに、個々人の働きよりも軍全体を勢いに乗ることができる。

勢いを重視する者の戦いは、丸太や石を転がるせるようなものである。

丸太や石は平地では静止しているが傾斜地であればよく動く。四角い物なれば動かないが丸いの物は

転がりよく動く。

それゆえ、戦が上手い者は、高い山から丸い石を転がして落とすように、勢いが激しいような

勢いに乗じる戦い方をするのである。

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